家族のリスクマネジメント勉強会

 

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勉強会のDVDがあります

ご寄付頂いた皆様へ

  • 医療法人社団  山吹会 御中
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  • 皆様ありがとうございました

    福島支部

    5月27日に勉強会をしました……詳細はこちら

    7月21日に勉強会をしました

    福島県での第二回は伊達市です。
    ママサークル「すまいる」さんの後援という形で参加することになりました。

    今回は子どもが20人と大変多かったのですが、ママから離れていられる子のために同じフロアの広い部屋を一つとってあって、本当によかったです。
    2つのお部屋の行き来が自由にできたのも、3歳のうちの子にはとてもありがたかったです。

    もう1つ違ったのはテレビ局の取材が入り、ずっとカメラが回っていました。
    外国の専門家の方らしい人もいらっしゃって、逐一翻訳してもらいながら聞いてました。

    昔、口避け女騒ぎで学校は休みになり、警察も出動したとか。
    あーーーーーっと、いじっちゃった!

    血液型占いも非科学的だけど、コミュニケーションツールとして支持されてる。
    科学的ではないけれど支持されてしまうものは、程度によっては文化として見るべきなのではないか・・・といったお話が特に面白かったです。

    「今まで子どもたちにマスクを着用させてきたけど、やらなくても大丈夫なんですね?」
    「事故当時、停電で情報がなく、子どもたちを外で遊ばせてしまいました。うちの子達は大丈夫なのでしょうか?」


    「2人目妊娠を迷っています。もし妊娠したら子どもを放射能から防護するためにできることはありますか?」
    「温野菜はどれくらい食べたらいいでしょうか?サプリは?」

    沢山の質問が出て、半谷さんが丁寧に答えていらっしゃいました。
    中には、外国からお嫁に来られたお母さんが英語で質問し、半谷さんが英語で答えるシーンも。そして皆さん、納得し安心された様子でした。

    勉強会で出た質問は、講演の内容を確認するような質問が多く、お母さん達、必死なだけに、一度聞いて「ふーん」ではなく、何度も何度も確認して納得していかれるのだなと。改めて、こういう場を何度でも設ける必要性を感じました。

    家族のリスクマネジメント勉強会について説明しましたが、去年は伊達の農協から桃を取り寄せて家族で毎日食べて、次男を安産したと話したら皆さん喜んで
    「伊達の桃が美味しいって、東京でも広めてくださいね」 と言われました。

    福島県内で勉強会を開催するお手伝いをしてくださる方、大募集中です。
    子供と遊ぶとか、受付とか、ビデオ撮影とか、チラシ配りとか・・・。
    ぜひ一緒にやりませんか?

    半谷さんは8月前半に、チェルノブイリに行って現地の様子を見てくるそうです。
    さらにいろいろなネタを仕込んでいらっしゃることでしょう。お楽しみに